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さびし猫の独り言 #2

名も無い歌い手の取るに足らないお話

作詞

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歌を作る…

 

普段はギターを爪弾きながらポロポロとやるのですが、今回は歌詞から書いてみようと思いました。旋律や譜割りの事なんか全く考えずに…

 

ま、僕が書く物なんて到底「詩」などと呼べる様な代物ではないですが、それでも伝えたい思いはどんな詩人にも負けないつもりです。

 

最近では携帯のメモを使い作詞してましたが、久しぶりに手書きにしてみました。

 

手書きの何がいいって、推敲した後がしっかりと残るってとこかな。例えば二重線で消した没部分、けれどこいつらもその作品の血と肉なんだなぁって、再確認しました。

 

描かれてゆく過程が、そこにありありと映しだされ、ひとつの図式を成して行く。そいつが電子画面だと跡形も無く消えてしまいますよね。それが少し寂しいなって思ってたんです。